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不意打ち読み合い問題について

ゲーム ポケモン シングル考察 第六世代

どうも、こんにちは。

よく相手のガルーラ、クチートあたりが不意打ち持ってそうだな〜って場面ありますよね。

あるいは自分が不意打ち持ちポケモンを使っている場合。

そして不意打ちが入れば勝ちが決まるというような場面、皆さんはどうしていますか?

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2016年4月24日現在、シングルのガルーラに最も採用されている技は不意打ちです。

 

さて、不意打ち読み合いの発生する条件をまとめます。

①自分もしくは相手が不意打ちを持っていそうなポケモンであること

②不意打ち持ちに対峙した側が変化技を持っている(身代わり、鬼火などの場合は微妙に違う読み合いになる)

③不意打ち持ちの方が遅いポケモンである

④不意打ちで倒せる圏内まで削られている

 

こんなものでしょうか。

対峙した側に先制技があったりした場合また変わってくるんですが、一撃で倒せそうにない場合はどちらにしろ読み合いになります。

ここで問題なのが、読み合いと言っても不意打ち持ち側が基本的に圧倒的優位であるという点を理解して立ち回らなければいけないということです。

「なんで?通常攻撃か不意打ちの二択だから50%じゃないの?」と思う方も中にはいらっしゃるかもしれないですが、不意打ち持ち側は一度でも決まれば勝てる読み合いをPP分(8回)出来るわけです。

逆に対峙側は50%勝負の読み合いを当て続けなければいけません。

カイジを知ってる方には、Eカードの8回勝負だと言った方が早いと思います。

また、本来なら身代わりがあれば対峙側も一度決めれば勝ちの五分五分勝負に持ち込めるのですが、メガガルーラというポケモンはその読み合いすら潰す糞特性を持っているのでただでさえ不利なEカードで心拍数も見られてる状態ですね。

8回勝負で勝つ確率が高いのは?

結論:そのときによる

「なんだよふざけんなks」という声も聞こえて来そうですが、例えば「センター試験で3が正答率が高い!」みたいな統計的な数字出したところで実際の試験ではどうなるかなんてわからないじゃないですか。

なので、秋山先生でもこのゲームに必勝法は見つけられないと思いますが、私なりの心理戦の仕掛け方を書いてみます。

ちなみに不意打ちする側の話です。

重要なのは2ターン目

読み合いの初ターンというのは、不意打ちを見せていない以上は不意打ち大安定です。

何故なら不意打ち無い読みで相手が突っ込んでくる事故の可能性があるからです。

また、ここで実際に突っ込んで来た場合はその時点で勝ちなので問題ありません。

2ターン目に移行したということは、相手が不意打ち読みで変化技を使った場合(ここでは交換は無いラス一対面ということにします)なのでここからが本当の読み合いになります。

私は、この2ターン目に「何回まで不意打ちを続けるか」を決めることにしています。

8回連続ならそれでも構いませんが、一度決めたらそれに従って動くべきです。

7回連続で不意打ちを空かされて焦りが出たとしても、決めた回数で行くことが大事だと思います。

逆に、対峙した側もここで何回まで変化技で空かすか決めた方が良いと思います。

選択時間を有効に使う

何回までいくかを決めたら、ここから心理戦を仕掛けます。

選択時間をたっぷり使うことで、相手に「迷っていていつ不意打ちをやめるかわからない」感を与えておきます。

8回まで不意打ちするのなら有効です。

逆に、早い段階で不意打ちを切る場合は2ターン目に即断即決で不意打ちを選択することで「こいつはしばらく不意打ち連打だな」と印象付けることが出来ます。

ただし、相手も即決していないとあまり意味がありませんが。

また、4ターン目くらいに長考の振りをすることでPP増やしてない感を演出します。

勝負の分かれ目は6ターン目

PPを増やしていない場合、不意打ち回数は5回なのでここからは通常攻撃をするしか無くなります。

そんなことは十中八九無く、ほぼ全てのプレイヤーはPPを増やしているわけですが、対峙した側からすると「もしかしてPP切れてるんじゃないか?」と、こちら側も8回変化技で空かすと決めていたとしても多少決心が鈍ります。人間なので。

よって、ここでは再び初ターン同様に不意打ち大安定になるわけですが、ここで心理戦をより有利にする為にROMのポイントアップ使用回数を7回とかにしておきます。

0回だと露骨すぎますし、多すぎてもあれなので、相手に「もしかして不意打ちのPP増やしてないのでは?」と思わせるギリギリが個人的には7回だと思います。

 


同じような読み合いが発生する技として、道連れがあります。

こちらも同様に最大PP8のEカードなんですが、ゲンガーの場合は交代を封じられて上からの高火力のプレッシャーもあるので、私は対峙したときは相討ちなら別に良いやってかんじでわりと素直に殴っちゃいますけどね。

物理アタッカーでギルガルド相手にするのも読み合いですが、こいつの場合はEカードと言うより限定じゃんけんってかんじがします。

キンシ、攻撃、剣舞、影うちと四つのカードとこちらは攻撃、積み技の二つで戦わなければいけない場面が多いので。

読み合いと言えば、ガルーラ対面からの初手猫騙しかグロパンかの読み合いも嫌いです。

グロパンから入られるとクレセ投げてても岩雪崩で突破される可能性があるっていうのがね。

不意打ちもそうですが、ガルーラはもはや読み合いとかいうレベルじゃなく強いので別格なんですが。