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メガストーン随時解禁とそれについての所感

どうも、こんにちは。

公式がメガストーンについて回答したんですが、それについて引用します。

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【重要】『ポケットモンスター サン・ムーン』のゲーム内で手に入らないメガストーンについて

日頃より『ポケットモンスター サン・ムーン』ならびに
ポケモングローバルリンク」(以下PGL)をお楽しみいただき、ありがとうございます。

1月25日から『ポケモンバンク』が『ポケットモンスター サン・ムーン』に対応したことで、
アローラ地方には姿をあらわさなかったポケモンが、いよいよ活躍するようになりました。

そこで、アローラ地方には登場しないポケモンに対応した、
ポケットモンスター サン・ムーン』のゲーム内で手に入らないメガストーンに関する
お問い合わせを多数いただいておりますので、今後の予定についてお知らせします。

メガストーンはその強力さから、ポケモンバトルのトレンドを大きく左右する道具です。
そのため、インターネット大会の参加者プレゼント等の機会に、
ゲーム内で手に入らないメガストーンを少しずつプレゼントしていく予定です。
道具の有無でトレンドが変わっていくポケモンバトルの奥深さを、
プレイヤーの皆さまにお楽しみいただきたいと思います。

最初は2月末に開催されるインターネット大会へご参加いただいた方に、
クチートナイトスピアナイトのプレゼントを予定しています。

今後も、メガストーンのプレゼントに関する情報は、PGLポケットモンスターオフィシャルサイトにて
お知らせしていきますので、ぜひ情報をチェックしてください。
〜ここまで引用〜
 
まず驚くべきことに、プレイヤーからの問い合わせにわりと早めに公式回答を出した点ですね。普段のゲーフリ(株ポケ)では有り得ない迅速な対応です。
それほどまでにメガストーン未解禁というのはあちこちに物議を醸したんですね
。六世代からプレイしている小学生にしてみれば、せっかく親に頼んで年間500円を払って貰ってポケモンバンクをダウンロードして使っていたポケモンを持ってきたのに、メガストーンが無くて「ぼくのさいきょうのメガバシャーモが使えない><」という酷い状況なので。
それはそれとして、メガストーンの段階的解禁で環境に変化を持たせるということなんですが、まずそれを定員が決まっているインターネット大会で行うというのは問題ですね。
いつもの大会で5万人の定員が埋まることはほぼ無いので甘く見たのかもしれませんが、限定アイテムが付くとなると普段インターネット大会には参加しない人も参加しますし、配布目的で複数ROMで登録する人も出てくるので必然的に参加出来ない人が出てきてしまいます。多分。
このままだとかなりヘイトが溜まるので、恐らくですがこれは先行解禁のようなもので後に正式にふしぎなおくりものあたりで全員に配布されると思います。
というかそうならないと後発で買ってプレイする人はその時点で差が出てしまいますし、早い者勝ちのインターネット大会登録が昼間の9時からとかいうニート時間帯なので多くの健全なプレイヤーが不利です。
そもそも全世界同時の登録開始なので深夜時間帯の国や真昼間の国が不利で、下手したら日本人も夕方帰ってきてから登録しようとしたら既に海外勢に席を取られていることもあり得ます。
まあ、普段の参加率からすると無いとは思いますが、どうなるかは不明です。
今回は六世代でも強力だったクチートナイトと七世代で強化されたスピアーナイトということで、需要も非常に高いので手に入れられなかった場合の救済が無いならまた不満の声が多数寄せられてすぐに対応させられることになると思いますね。
そこですぐに配布とかなると今度は「せっかく頑張って会社休んで登録したのにどういうことだ!」となるので、結局早めに「後々全員に解禁しますよ」とか言っておいた方が良いと思うんですよね。
もし本当にインターネット大会の景品のみで解禁しないつもりなら、ゲーフリへの不信感は否めないというか、ポケモンから離れる人も出てくるんじゃないですかね?
そもそも論なんですが、なんか「道具の有無でトレンドが変わっていくポケモンバトルの奥深さ」とか大層なこと言ってますが、そんなものの為にメガストーンを実装しない理由にはならないと思います。
何故なら、最初から全部解禁しておいてレギュレーションで縛れば良いだけの話だからです。
今回の話、全てインターネット接続が前提ですけど、インターネット環境に無い小学生が今時でも少なからず居るはずで、オフラインで遊んでるだけの人からすると六世代で普通に使えていたものを奪われた形になります。
それならゲーム内で全て手に入るようにしておき、レギュレーションで「シーズン2はこれとこれとこのメガストーンは使えません」とかやっても同じじゃないですか。
その辺が甘いというか、ふざけてますよね。
バンクにしても、プレイヤーに本来不要なことをさせている部分がこの七世代は多いと感じます。
20周年に合わせるのに発売時期が固定されてしまっていて開発が間に合わなかった部分があるのは理解していますが、内部データで存在する道具の登場を設定するのってそんなに難しいことなんですかね?
六世代みたいにあちこちに散らばってたり人から貰ったりするならイベントフラグとか色々大変そうですが、BP交換アイテムに追加するのがそこまで大変だとは思えませんが。
どちらにしても今回のインターネット大会はいつに無く荒れることになりそうですね。